地域支縁団体 ARCH

代表挨拶

地域支縁団体ARCHをご覧の皆様、こんにちは。代表の佐藤柊平です。私たち地域支縁団体は、2011年3月11日に発生した 東日本大震災を受けて発足した学生復興支援会を前身として、2012年4月1日に発足いたしました。 私たち地域支縁団体ARCHが目指しているのは、気仙地域を中心とした被災地と岩手県の復興であります。ここで言う復興 とは「地域活性化」を意味しています。震災前から岩手県は、若者の人口流出が続き、地域が衰退しておりました。 被災地や岩手に生を受け、その地に育てられてきた私たちには、この震災からふるさとを再建する大きな役割があると考 えています。今までの衰退していく現状を変え、地域に「誇り」と「活力」を取り戻したいのです。このことを達成する のは、並大抵のことではありません。すぐに結果が出ることでもありません。そうした意味で、困難も多いと思います。 ただ、今動かずしていつやるのか。今アクションを起こし、取り組み続けなければ、この地域の衰退を止めることはでき ません。
このような現状を変え、地域に「誇り」と「活力」を取り戻し、真の意味で復興と成し遂げるため、自分たちから主体的 な活動を展開し、多くの人・団体・地域の縁の架け橋として活動を行っていこうと決意しています。 そして、ふるさとを再生させていくという志と使命感、情熱を忘れず、復興(=地域活性化)に向けた取り組みを展開し て参ります。
今後とも、皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

地域支縁団体ARCH

代表 佐藤柊平

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